認定医による、高度に専門的な矯正治療が特徴です。

矯正治療は高度に専門的な技術と知識と経験を必要とする治療です。大学卒業後は、矯正歯科のプロとなるべく、矯正一筋で修行を積んできました。
当院では、日本矯正歯科学会認定医が診断・治療にあたることに加え、スタッフも矯正歯科専任衛生士を選定しています。

また、LAS(レベルアンカレッジシステム)のアシスタントインストラクターを務めており、症例発表や学会へも積極的に参加することで、常に治療技術のアップデートを図り、さらなる知識・技術の向上に努めています。

また、当院は、島根県から「指定自立支援医療機関」、「顎変形症保険取扱医療機関」の指定を受けており、高度に専門的な矯正治療を提供しています。

認定医とは?

新認定医証

「認定医」とは、日本矯正歯科学会が認定する資格のことです。

矯正歯科治療は、専門的な知識・特殊な技術・治療経験を必要とする治療でありながら、日本では、専門機関での研修の有無やその先生の経験に関わらず、歯科医師であれば誰でも歯科矯正の看板をかかげて矯正治療を行うことができます。
そのため、先生によって治療技術に差が出てしまいます。

そこで、認定医制度は、矯正歯科医療の水準の維持・向上を図り、適切な医療を提供することを目的として1990年に創設されました。

「学会の認定医」の資格は、ある一定の基準をクリアし、審査を合格した者にしか与えられない資格です。

現在日本には約10万人の歯科医師がおり、その中で日本矯正歯科学会認定医である歯科医師は3,000人程度です。その内、島根県に所属する認定医はわずか9人(松江市は3人)です。(2017年現在)

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